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追録7-No.1105記事旧記雑録暫定版・確認中

斉興御譜(若年の斉興を重豪が助けるよう幕府が配慮)

文化7年の配列(御譜記事。本文に独立年月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1105

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

斉興が襲封後初めて下国するとの記述に続き、なお若年なので大父公が斉興の聴政を助けるべきで、深く注意すべきだと幕府老中が議した旨を記す。御用番老中土井大炊頭利厚がその意向を有馬左兵衛佐譽純へ通じ、譽純が大父公へ伝えたと述べ、幕府側の配慮が厚いと評する。本文に具体の月日がなく、実際の帰国日や重豪の介助許可日を他件から移さない。

登場人物

斉興、大父公重豪、幕府老中、御用番土井大炊頭利厚、有馬左兵衛佐譽純

宛先

独立宛名なし。老中土井→有馬左兵衛佐→大父公への意向伝達

キーワード

襲封後始下国若齢、重豪助聴政、幕府老中議定深注意、御用番土井利厚、有馬左兵衛佐譽純伝達、末尾欠落回復、年月日不記載

冊子頁

355頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf