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追録7-No.1103記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪御譜(雲雀拝領と恕翁公法事香奠)

文化7年8月6日。恕翁公法事同月4~6日/整理ID 旧記雑録追録7_文書1103

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

同年秋8月6日、大家が榊原左衛門を芝邸へ遣わし重豪へ御鷹の雲雀を賜った。使者の実名は闕との注。斉興が恩旨を代奉し、即日老中各邸へ謝礼した。丸印以下は別件で、同日、恕翁公(島津元久注)400年忌法事を福昌寺で3日、4~6日に修し、重豪も家老頴娃信濃久喬を遣わし香奠金200疋を献じ代拝させた。割書は桃蘭の遠忌は1日を限りとする一方、恕翁公が福昌寺を建て同寺の大檀那であったため3日祭ったと説明し、香奠金の扱いはほかと同様とする。末注はこの法事が斉興御譜中にはない旨。雲雀の拝領と法事を分け、鳥の数量は補わない。

登場人物

重豪、大家、榊原左衛門(実名闕注)、斉興、老中、恕翁公(島津元久注)、頴娃信濃久喬

宛先

独立宛名なし(重豪公御譜中)

キーワード

八月六芝邸重豪雲雀拝領、榊原左衛門実名闕、斉興代奉老中謝礼、恕翁公元久四百年忌、福昌寺四至六三日、頴娃信濃久喬香奠二百疋代拝、大檀那三日桃蘭一日、斉興譜に法事なし

冊子頁

355頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf