追録7-No.110覚書旧記雑録暫定版・確認中
鎌田政詮覚書
寛政4年6月(本文。外包紙の納置日は6月13日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0110
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
鹿児島郡郡元村の一條之宮を修覆し、三十六歌仙の額を掲げたことを伝える鎌田政詮の覚書。額は三十六面で、但書に三十六歌仙を御右筆が調えたとある。島津斉宣が谷山へ遠馬した際に宮を見て、社頭などが古くなっていたため修覆を命じ、神前に額を掛けるよう指示したとする。この時に修覆が成就し、寺社奉行に掲額を申し付けたので、御記録奉行には後年参照できるよう記録を置くことを求める。播磨殿から差図を受けて申し達した旨を記し、6月付、鎌田愛太夫の署名に政詮の人物注を伴う。外包紙には6月13日に納置し、東郷浅之丞が承知しているとある。
登場人物
島津斉宣、鎌田政詮(愛太夫)、播磨殿、寺社奉行、御記録奉行、東郷浅之丞
宛先
御記録奉行(覚書の指示先)
キーワード
鎌田政詮、島津斉宣、郡元村、一條之宮、谷山遠馬、社頭修覆、三十六歌仙、御額三十六面、御右筆、寺社奉行、御記録奉行、記録保存、東郷浅之丞
冊子頁
33~34頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf