追録7-No.1097起請文旧記雑録暫定版・確認中
佐渡山親方安春起請文前書(三司官奉公・国法遵守)
文化7年庚午6月8日/整理ID 旧記雑録追録7_文書1097
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
白木御文書七番箱51番。敬白・天罰霊社起請文前書之事。三司官役に仰せ付けられたので、御国許への奉公をいっそう心掛けて勤めると誓う。斉興・重豪・斉宣へ毛頭疎意を抱かないこと、御国許から下された諸事の条書を堅く守り、悪意・邪儀を企てる者があれば披露することを述べる。国王へ別心なく忠勤すること、国中の掟・諸事を親疎による贔屓なく沙汰することも誓う。今回の家督を受け諸事を先規どおり守り、背けばとの結びを付す。神文略、文化7年庚午6月8日、佐渡山親方安春判。署日・判表示は次頁へ続く。役職・各条の誓約と差出人・署日を個別に採録し、他の三司官文書の署日を転用しない。
登場人物
佐渡山親方安春、斉興、重豪、斉宣、国王
宛先
斉興・重豪・斉宣(誓約の対象表示。独立宛名なし)
キーワード
三司官役御国許奉公、斉興重豪斉宣疎意なし、条書堅守悪意邪儀披露、国王別心なし忠勤、掟諸事親疎贔屓なし、家督先規、6月8日佐渡山親方安春判、神文略
冊子頁
353~354頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf