追録7-No.1090起請文旧記雑録暫定版・確認中
中山王尚灝起請文前書(三条、神文略)
文化7年庚午4月29日/整理ID 旧記雑録追録7_文書1090
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
白木御文書七番箱57。敬白・天罰霊社起請文之事。第一条は先国王の跡職を仰せ付けられ、筋目を変えずこの国を相続できることへの厚恩を生涯忘れないと誓う。第二条は琉球安泰が貴国の恩によると述べ、たとえ親子兄弟がその恩を忘れ逆意を企てても、自分たちは貴国の下知を堅く守り、毛頭別心を持たないと誓う。第三条は霊社神文の表を子孫に譲り、末代まで守る旨を伝えること、嫡子孫であっても悪意を持ち国法の妨げとなる者は披露して刑罰を加え、疎かな扱いをしないことを誓う。今回家督に就くにあたり諸事を先規どおり守り、背けばとの結びに神文略の表示。文化7年庚午4月29日、中山王尚灝判。省略された神文を外部文例で復元せず、前書の三条と判表示を全項保持する。
登場人物
中山王尚灝、先国王、子孫、貴国
宛先
独立宛名なし(貴国に対する誓約)
キーワード
七番箱五十七、敬白天罰霊社起請、先国王跡職国相続厚恩、琉球安泰貴国恩下知別心なし、親子兄弟逆意、神文表子孫末代、嫡子悪意国法妨刑罰、家督先規、四月廿九尚灝判、神文略
冊子頁
351頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf