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追録7-No.109記事旧記雑録暫定版・確認中

斉宣参勤ス(斉宣郡元一宮ヲ修補ス)

寛政4年5月27日・8月朔日、6月(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0109

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

斉宣公御譜中の記事で、参勤と社の修補の二事項を収める。寛政4年5月27日の午上刻に鹿城を発ち、秋8月朔日に江府へ到着し、幕府上使から懇命を伝えられたこと、登城して参覲の礼を述べる等のことは例どおりであったが月日を失って記せないとする。6月には鹿南の郡元村の一條之宮を修補し、匾額を献じたと記す。宗高の考証注は白尾国柱の名勝考を引き、祭神が枚聞神社と同じとの説と、旧称一之宮が郡山郷の同名社と混同しやすいため條の字を加えて区別したとの説明を添える。出発日は本条では5月27日で、No.104の28日とは異なる。

登場人物

島津斉宣、幕府、上使、宗高(考証注)、白尾国柱(考証注)

宛先

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キーワード

島津斉宣、参勤、鹿城発、午上刻、江府着、上使懇命、参覲礼、月日不明、鹿南郡元村、一條之宮、一之宮、修補、匾額、宗高、白尾国柱、枚聞神社、郡山郷

冊子頁

33頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf