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追録7-No.1089申渡書旧記雑録暫定版・確認中

安房久備申渡(寛二郎を嶋津若狭の養子とする)

文化7年4月(正文)。包紙同年4月廿七日受渡/整理ID 旧記雑録追録7_文書1089

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

白木御文書七番箱49番。寛二郎が今日、嶋津若狭(忠貫注)の養子に仰せ付けられたので、その旨を帳面に記しておくよう御記録奉行へ命じる。4月、安房(島津久備注)署。包紙は文化7午4月廿七日、興倉孫右衛門へ渡し、白木御文書七番箱に収納と記す。正文の4月・今日と包紙27日を別に保持し、寛二郎の出生家や実父・実母を外部から補わない。

登場人物

寛二郎、嶋津若狭(忠貫注)、安房(島津久備注)、御記録奉行、興倉孫右衛門(包紙表記)

宛先

御記録奉行。包紙受渡:興倉孫右衛門

キーワード

寛二郎嶋津若狭忠貫養子仰出、帳面記置、御記録奉行、四月安房久備、四月廿七興倉孫右衛門受渡、七箱四十九

冊子頁

351頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf