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追録7-No.1084記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪御譜(芝邸で御鷹の鶴を拝領)

文化7年2月15日(今茲春)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1084

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

今茲春2月15日、大家が使者横田源太郎を芝邸へ遣わし、重豪へ御鷹の鶴を賜った。源太郎の実名は闕との注。斉興が恩旨を代奉し、ただちに両営へ登って拝恩、老中各邸にも謝礼したと記す。拝領者重豪と代奉・謝礼をする斉興を分け、次1085の斉興自身の拝領記事と混同しない。鶴の数量は記されない。

登場人物

重豪、大家、横田源太郎(実名闕注)、斉興、老中

宛先

独立宛名なし(重豪公御譜中)

キーワード

二月十五、大家横田源太郎実名闕、芝邸重豪御鷹鶴拝領、斉興代奉恩旨、両営老中各邸謝礼、数量不記載

冊子頁

350頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf