← 検索結果へ戻る
追録7-No.1083申渡書旧記雑録暫定版・確認中

頴娃信濃久喬申渡(千眼寺百五十石と代官受渡)

文化7年正月(朱年注。具体の日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1083

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

全上、扣正文在家老座。高150石、千眼寺。従来付け置かれた御銀では年々の入料に足りず寺務等が難渋するため、今回取揚高の内から右の高を付けると記す。従来の御銀利足に加え、今後継続できるよう計らうこと、これ以上の上訴や訴えがましい申出は取り上げないことを指示する。高の所務は壽国寺続料の所務を渡す仕向と同様に、年々代官方から渡すよう寺社奉行へ申渡し、御勝手方にも伝える。文化7年正月、信濃(頴娃久喬注)署。前1081・1082の田禄追加記事と対応する給付書付だが、本件署日へ26日を補わず、所務・利足・受渡経路を保持する。

登場人物

信濃(頴娃久喬注)、千眼寺、寺社奉行、代官、御勝手方

宛先

千眼寺(給付先表示)。寺社奉行へ申渡・御勝手方へ伝達

キーワード

千眼寺高百五十石、従来御銀入料不足寺務難渋、御取揚高、御銀利足取加、上訴訴がまし申出不取揚、壽国寺続料所務、年々代官受渡、寺社奉行御勝手方、正月信濃久喬

冊子頁

349~350頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf