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追録7-No.1082記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪御譜(貫明公二百年忌香奠と千眼寺再建援助)

文化7年庚午正月21日(法事19~21日)・26日田禄。後注文政8年冬10月/整理ID 旧記雑録追録7_文書1082

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

文化7年庚午正月21日、妙谷寺で貫明公200年忌法事を3日、19~21日に修した際、重豪も家老頴娃信濃久喬を遣わし、香奠金200疋を献じ代拝させた。割書は祖先遠忌の費用について、官庫から祭費を出す場合と寺主が寺役法事を行う場合、1日又は3日などの違いを説明する。重豪は記録奉行に論じさせ、大中公・貫明公・松齡公・慈眼公の梵儀では寺主が3日の法会を設け、香奠を増し、その他は1日、功徳ある者は五十年忌と同様とするとの説明を載せる。次の丸印は別件。先に千眼寺を再建し黄金を付しても資用が足りず、同月26日に斉興が田禄150石を寺産として付したのは重豪の意によると記す。後注は文政8年乙酉冬10月にさらに田禄150石を加えたこと。文化7年の斉興追加と後年追加を分け、1081同件記事の田禄を二重合算しない。

登場人物

重豪、家老頴娃信濃久喬、貫明公、大中公、松齡公、慈眼公、記録奉行、寺主、斉興

宛先

独立宛名なし(重豪公御譜中)

キーワード

貫明公二百年忌妙谷寺十九至二十一三日、正月二十一頴娃信濃久喬代拝、香奠金二百疋、寺役法事官庫負担、記録奉行法会議定、千眼寺黄金資用不足、二十六斉興田禄百五十石寺産、文政八冬十月更百五十石

冊子頁

349頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf