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追録7-No.1080記事旧記雑録暫定版・確認中

斉興御譜(楼門前橋の石橋掛替許可と貫明公法事)

文化7年庚午正月。法事同月19~21日/整理ID 旧記雑録追録7_文書1080

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

文化7年庚午正月、従来鹿児島城楼門前の橋は板で架けていたが、度々壊れるため石に替えたいと幕府に申し出て允許を得たと記す。次の丸印以下は別件で、同月、貫明公(島津義久注)の200年忌法事を妙谷寺で3日間、19~21日に修したと述べる。細字の法事説明は、先に寛政5年に祖宗の祭祀法を議定し、五十年忌以後の遠忌は桃蘭のように寺費へ付すもの、功徳により官庫から特に寺へ付すものを分け、通常1日としつつ功徳により2・3日を特議すると記す。貫明公は桃蘭であっても国家に大功徳があるため3日にしたとの説明を保持する。掛替許可を工事完成とせず、橋と法事の二件を分ける。

登場人物

斉興、幕府、貫明公(島津義久注)

宛先

独立宛名なし(斉興公御譜中)

キーワード

楼門前板橋朽壊、石橋掛替幕府允許、正月、貫明公義久二百年忌、妙谷寺十九至二十一三日、寛政五祖宗祭祀議定、遠忌官庫寺費、桃蘭一日功徳二三日特議

冊子頁

349頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf