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追録7-No.1076記事旧記雑録暫定版・確認中

斉興御譜(芝邸で初の吉書式を行う)

文化7年庚午正月11日/整理ID 旧記雑録追録7_文書1076

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

文化7年庚午正月11日、江府芝邸で初めて吉書式を行う。斉興は襲封後初めての年首を迎え、右筆に書かせ自ら花押を作り、父祖の例に従った。以来、国元・江戸のどちらにいても毎年年首のこの日に行い、後にも倣ったと記す。式の実施・花押・年々の継続を記す御譜記事として整理し、次1077の三条正文と分ける。

登場人物

斉興、右筆、父祖

宛先

独立宛名なし(斉興公御譜中)

キーワード

文化七年庚午正月十一日、襲封後初年首、江府芝邸吉書式、右筆書自作花押、父祖佳例、国在府年々継続

冊子頁

348頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf