追録7-No.1075伺書旧記雑録暫定版・確認中
斉興伺書(鹿児島城板橋を石橋へ掛替)
文化7年正月9日伺・15日報告。外包同年3月12日収納/整理ID 旧記雑録追録7_文書1075
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
白木御文書七番箱48番。薩摩国鹿児嶋城の橋1か所は長8間・横3間3尺の板橋で、度々朽損するため修復の際に石橋にしたいと絵図を添えて伺う。正月9日、松平豊後守(斉興注)署。張紙は勝手次第に致すべき旨を示し、御書附1通には国元の御城の橋が朽損し修復時に石橋としたい件を御用番土井大炊頭用人河村理兵衛から申し渡すと記す。次頁へ続く桑山仲太夫の正月15日・典膳宛報告では、今日中1人が出頭するようとの用人の切紙により籠出し、付札付き書付を受け今晩勤めたと述べる。追書は表方使による御請と思っていたが、今晩は夜陰なので明朝御請するよう言われ、出会いの用人と相談したと記す。外包は御楼門橋石橋掛替御伺書1通・相添図1枚・留守居首尾書1通、文化7午3月12日安房から本田休七へ渡し七番箱収納。掛替許可と工事完成を同一としない。
登場人物
松平豊後守斉興、御用番土井大炊頭、用人河村理兵衛、桑山仲太夫、典膳(鎌田政興注)、安房、本田休七
宛先
伺書:幕府御用番への申上(正文に独立宛名なし)。取扱報告:典膳様
キーワード
鹿児嶋城板橋一ヶ所長八間横三間三尺、朽損修復石橋願、正月九日豊後守、絵図付勝手次第、土井用人河村理兵衛、正月十五桑山典膳宛報告、夜陰翌朝御請、楼門橋伺一図一首尾一、三月十二安房本田休七収納
冊子頁
347~348頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf