追録7-No.1071目録旧記雑録暫定版・確認中
重豪生鯛進上明細(公方大納言各一折・女使贈品)
文化6年(末尾朱年注。月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1071
確認度高
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概要
扣正文在文庫、進上。公方・大納言へ鯛各1折を掲げ、松平榮翁重豪署。仮名書きはしん上・たい各1おりと記し、次頁の御臺様・御簾中様に、松たいら榮翁しけ豪署へ連結する。朱注は御内証から同様の贈品を女使により献上したことを記し、末尾に文化6年朱注を付す。1070の表向き使者による干鯛・樽等と、本件の生鯛各折・内証女使を分ける。具体の月日や実際の魚の尾数は記されず補わない。
登場人物
松平榮翁重豪、公方、大納言、御臺、御簾中、御内証、女使
宛先
公方、大納言、御臺、御簾中(献上先)
キーワード
進上生鯛、公方大納言各一折、御臺御簾中各一おり、松平榮翁重豪しけ豪署、御内証同様女使献上、文化六年朱注、月日なし
冊子頁
343~344頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf