追録7-No.1067書状旧記雑録暫定版・確認中
安藤對馬守信成書状(虎千代の紀伊殿養子祝儀鯛一折)
文化6年12月廿七日(朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1067
確認度高
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概要
虎千代が紀伊殿の養子と命じられたことへの祝儀として鯛1折を献じられた件を披露したところ、一段の御仕合であったと返す。12月廿七日、信成判、松平榮翁宛、朱口裏安藤對馬守信成、文化6年朱注。全上、次段の宛名と口裏を連結。養子命令の祝儀を婚礼や出生祝いへ変えず、差出人を献上主体としない。
登場人物
安藤對馬守信成、松平榮翁、虎千代、紀伊殿
宛先
松平榮翁(口裏)
キーワード
虎千代紀伊殿養子仰出、祝儀鯛一折、献上披露一段仕合、十二月廿七日、安藤對馬守信成判口裏
冊子頁
342頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf