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追録7-No.1062記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪御譜(斉興少将任官と重豪の進上・女使謝礼)

文化6年12月16日任官・28日謝礼(同年)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1062

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

同年12月16日、斉興が命を受け登営し、老中から左近衛少将任官を伝えられ拝礼して退出、西営と老中各邸でも礼を行った。重豪も老中・若年寄の各邸へ使者を遣わした。28日、斉興が登営して白書院で大家にまみえ、品物を献じ任官を謝した。重豪も志岐休之進を城へ遣わし、檜之間で大家へ巻物5・二種一荷、御臺へ一種一荷、御簾中へ干鯛1匹を献じ、西営の亜相へ二種一荷を献じて謝した。休之進には広敷番之頭・仮為物頭の注。さらに女使により大家・亜相・御臺・御簾中へ鯛各1折を献じ厚く謝したと記す。末注は斉興譜中に詳しいとする。任官日と28日謝礼、斉興本人と重豪使者・女使の贈幣を分け、御譜少将と命令文権少将を黙って統一しない。

登場人物

斉興、重豪、老中、若年寄、大家、亜相、御臺、御簾中、志岐休之進、女使

宛先

独立宛名なし(重豪公御譜中)

キーワード

十二月十六日任官、左近衛少将御譜、西営老中礼、重豪若年寄使、廿八日白書院謝任官、志岐休之進広敷番之頭仮物頭、大家巻物五二種一荷、御臺一種一荷御簾中干鯛一匹、亜相二種一荷、女使鯛各一折

冊子頁

341頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf