追録7-No.1061書状旧記雑録暫定版・確認中
家老四名返書(櫻田長屋火災に伴う差扣・遠慮解除)
文化6年12月15日(朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1061
確認度高
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概要
國王の尊書を拝見し、櫻田屋敷の長屋焼失により御隠居が差扣、その上に遠慮を命じられたが、ほどなく免じられたので、大御隠居へ祝意として差し上げた紙上を江府で披露した旨を返す。12月15日、文化6年朱注、全上。登・信濃・安房・将監の四署、各実名判の表示、讀谷山王子・三司官宛。処置を受けた御隠居と、紙上を披露された大御隠居を同じ呼称へ統合せず、1059の見舞いと今回の解除祝意も分ける。
登場人物
島津登、頴娃信濃、島津安房、島津将監、讀谷山王子、三司官、國王、御隠居、大御隠居
宛先
讀谷山王子、三司官
キーワード
櫻田長屋焼失、御隠居差扣遠慮、無程被免、大御隠居祝意紙上、國王尊書、江府披露伝達、十二月十五日、四署実名判二宛
冊子頁
341頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf