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追録7-No.1060書状旧記雑録暫定版・確認中

家老四名返書(去年出生の於寶の命名・出生祝儀)

文化6年12月15日(朱年注)。女子出生は去歳との本文/整理ID 旧記雑録追録7_文書1060

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

國王の尊書を拝見し、去歳女子が出生して於寶と名付けられたことについて、大御隠居へ祝儀として差し上げた紙上を江府で披露した旨を返す。12月15日、文化6年朱注、全上。登・信濃・安房・将監の四署、各実名判の表示、讀谷山王子・三司官宛。出生・命名が去歳、返書が文化6年であることを分け、1057の縁組祝儀と別に採録する。本文だけから出生児の父を大御隠居と断定しない。

登場人物

島津登、頴娃信濃、島津安房、島津将監、讀谷山王子、三司官、國王、大御隠居、於寶

宛先

讀谷山王子、三司官

キーワード

去歳女子出生於寶名、國王尊書、出生祝儀大御隠居紙上、江府披露、十二月十五日、四署実名判、讀谷山王子三司官、縁組祝儀と別件

冊子頁

340頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf