追録7-No.1057書状旧記雑録暫定版・確認中
家老四名返書(於寶と肝付米鶴の縁組祝儀)
文化6年12月15日(朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1057
確認度高
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概要
國王の尊書を拝見し、於寶が肝付米鶴へ縁組を命じられたことへの祝儀として、知念親方から目録どおり大御隠居へ差し上げた品を江府で披露したところ、大いに満悦されたので伝達するよう求める。12月15日、文化6年朱注、全上。登・信濃・安房・将監の四署、各実名判の表示、讀谷山王子・三司官宛。於寶と米鶴の縁組申渡しを婚礼済みと置換せず、操姫・隨姫の各祝儀書状と別に保持する。
登場人物
島津登、頴娃信濃、島津安房、島津将監、讀谷山王子、三司官、國王、於寶、肝付米鶴、大御隠居、知念親方
宛先
讀谷山王子、三司官
キーワード
於寶肝付米鶴縁組仰出、祝儀國王尊書、知念親方目録、江府大御隠居満悦、四署実名判二宛、十二月十五日
冊子頁
339頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf