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追録7-No.1052記事旧記雑録暫定版・確認中

家慶・御簾中からの干鯛と樽拝領、斉興の代奉謝礼

文化6年12月4日(同年冬)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1052

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

同年冬12月4日、家慶が使者松平壱岐守定剛を、御簾中が使者萩原金十郎を芝邸へ遣わし、重豪へそれぞれ干鯛1箱・御樽1荷を賜った。定剛には奏者、金十郎には実名闕・広敷用人との注。斉興が代わって恩旨を奉じ、ただちに老中の各邸へ謝礼した。家慶の婚儀が整ったためこの賜物があったと結ぶ。贈り手二人別の同品・同量を各1として採録し、献上と拝領、重豪の受領と斉興の代奉を分ける。

登場人物

重豪、家慶、御簾中、松平壱岐守定剛(奏者注)、萩原金十郎(実名闕・広敷用人注)、斉興、老中

宛先

独立宛名なし(重豪公御譜中)

キーワード

十二月四日、家慶御簾中婚儀賜物、定剛奏者、萩原金十郎実名闕広敷用人、芝邸、干鯛各一箱御樽各一荷、重豪拝領、斉興代奉、老中各邸謝礼

冊子頁

338頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf