追録7-No.105証状旧記雑録暫定版・確認中
島津久親外四名家老連署証状
寛政4年2月15日(本文・包紙注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0105
確認度高
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概要
市来稲荷社別当大明寺へ宛て、鎧一領の奉納・保存を伝える五名連署の証状。古来稲荷社へ奉納されていた鎧は古製の珍器だが損傷し、製形を失いつつあるため、兵具方に格護させる指示が出たと述べる。その引替えとして掲げる鎧一領を納め、後年も疎略にせず格護するよう求める。名越右膳恒当・山岡雅楽久容・伊勢播磨貞矩・菱刈大炊隆邑・嶋津求馬久親が署判する。包紙注では、大炊殿から東郷浅之丞へ書付を渡し、同日白木御文書六番箱へ納置したとする。
登場人物
島津久親(求馬)、名越恒当(右膳)、山岡久容(雅楽)、伊勢貞矩(播磨)、菱刈隆邑(大炊)、市来稲荷社別当(大明寺、個人名不記載)、東郷浅之丞
宛先
市来稲荷社別当 大明寺
キーワード
鎧一領、古製珍器、稲荷社、破損、製形、格護、兵具方、引替、奉納、五名連署、島津久親、名越恒当、山岡久容、伊勢貞矩、菱刈隆邑、大明寺
冊子頁
32頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf