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追録7-No.1048系譜旧記雑録暫定版・確認中

大信公の女子寿姫・孝姫系譜(母・婚姻・死去・法号)

文化6年己巳11月21日生・文久2年壬戌5月16日没/整理ID 旧記雑録追録7_文書1048

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

大信公御子・女子の見出し、寿姫・孝姫・柔正院と掲げる。文化6年己巳11月21日江府に生まれ、母は松平藤十郎家臣谷周右衛門政相の女。松平越中守定和の夫人となり、夫には初奥州白河城主・後勢州桑名城主との注。文久2年壬戌5月16日死去、法号は柔正院殿通響端相慈好大姉と記す。出生・母の関係、夫と城主移動、死去日・法号を採録し、次1049の近江守表記とは出典別に保つ。御子の見出しは大信公、1049は重豪。後出1246は大信公に島津重豪の注を付すので、見出しは呼称差として保持する。

登場人物

大信公、寿姫、孝姫、松平藤十郎、家臣谷周右衛門政相の女、松平越中守定和

宛先

独立宛名なし(大信公御子女子の系譜)

キーワード

大信公女子寿姫孝姫柔正院、文化六十一月廿一江府出生、母谷政相女松平藤十郎家臣、定和夫人、初白河後桑名城主、文久二壬戌五月十六日没、柔正院殿通響端相慈好大姉

冊子頁

337頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf