追録7-No.1044申渡書旧記雑録暫定版・確認中
将監申渡し(男子出生内分・島津から松平称号への段階)
文化6年10月(正文)。包紙11月朔日、出生9月28日夜/整理ID 旧記雑録追録7_文書1044
確認度高
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概要
白木御文書七番箱中44番、口裏に将監へ渡された書付の写と表示。先月28日夜に御前が安産し男子が誕生したので、先に内分で取り計らい、島津称号を今後用い、追って届出が済めば松平称号とその文字を用いるよう命じられたことを、向々へ内分で伝える。10月、将監。包紙は文化6年己9月28日、江戸大奥での安産・男子誕生、内分取計と島津称号使用について将監から渡された書付写1通と記し、11月朔日を付す。実出生、正文10月、包紙11月を分け、届出済みの松平称号使用としない。目録の久泰は目録に由来する注で、正文署名は将監のまま保持する。
登場人物
御前、男子、将監(目録久泰)
宛先
独立宛名なし(向々への内分申渡し)
キーワード
九月廿八夜御前安産男子、先内分取計、島津称号仮用、届出済後松平称号文字、向々内分申聞、十月将監、十一月朔日包紙、書付写一通、七番箱四十四番
冊子頁
336頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf