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追録7-No.1037記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、有邦院殿五十年忌へ家老を遣わし香奠銀三枚奉納

文化6年9月20日。法事18~20日(同年との記事)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1037

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

同年9月20日、有邦院殿の五十年忌法事を福昌寺で修したと記し、有邦院殿には島津継豊との注、法事は18日から20日までの3日間との表示を付す。重豪も家老島津将監久美を遣わし、香奠銀3枚を進献し拝礼した。久美には泰カの注。斉興公御譜中にもあると付記する。正文の久美と注の久泰候補を分け、将監名を黙って久泰へ統一しない。

登場人物

重豪、有邦院殿(島津継豊注)、島津将監久美(泰カ注)

宛先

独立宛名なし(重豪公御譜中。斉興公御譜にもあるとの注)

キーワード

有邦院継豊五十年忌、福昌寺、九月十八至二十日三日法事、二十日、重豪家老将監久美泰カ、香奠銀三枚、拝礼、斉興御譜にもあり

冊子頁

332頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf