追録7-No.1034記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪の御鷹雲雀拝領と斉興の代奉・東西謝礼
文化6年7月25日(同年秋)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1034
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
同年秋7月25日、大家が使者小出助四郎を芝邸へ遣わし、重豪へ御鷹の雲雀を賜った。小出助四郎には実名闕の注。斉興が代わって恩旨を奉じ、ただちに登営して陵之間で就奏者大岡主膳正忠正へ謝礼した。西営にも登り、就奏者有馬左兵衛佐譽純にも同様に謝し、退出後は老中の各邸で謝礼したと記す。賜物の主体重豪と代奉・謝礼の斉興、東西の取次を分け、雲雀の数量や小出の実名を補わない。
登場人物
重豪、斉興、大家、小出助四郎(実名闕注)、大岡主膳正忠正、有馬左兵衛佐譽純、老中
宛先
独立宛名なし(重豪公御譜中)
キーワード
七月廿五日、御鷹雲雀、芝邸、小出助四郎実名闕、斉興代奉、陵之間大岡忠正、西営有馬譽純、老中各邸謝礼
冊子頁
331頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf