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追録7-No.1033表紙・所在注旧記雑録暫定版・確認中

斉興御暇順年一件の表紙(内意書付・手控・首尾書の内訳)

文化6年己年(表紙)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1033

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

白木御文書七番箱中47番、文化6年己年。太守が当年国元への御暇を許される順年にあったが、家督を命じられたためそのまま江戸滞在となる件を掲げる。この件につき留守居西郷八郎次名の内意書付1通、御用番牧野備前守から伝えられた手控書1通と留守居の首尾書2通を収めると記す。右一冊の蓋紙との表示。正文は後続附書として別に精読し、表紙だけで幕府の最終許可結果を作らない。先に訂正した1024法事の行間朱書は1023号への注で、本件との関係を付けない。

登場人物

太守、修理太夫、御留守居西郷八郎次、御用番牧野備前守

宛先

独立宛名なし(一冊の表紙)

キーワード

文化六年己、太守御暇順年、家督後江戸滞在、八郎次内意書付一通、牧野備前伝達手控一通、留守居首尾書二通、一冊蓋紙、七番箱四十七番

冊子頁

330頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf