追録7-No.1031記事旧記雑録暫定版・確認中
斉宣御譜(一純代理登城による告老謝礼と献品)
文化6年7月9日(秋との本文・周辺年次)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1031
確認度高
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概要
秋7月9日、有馬肥前守一純が斉宣の代理で登城し、大樹家斉へ太刀1腰・馬代金10両・縮緬10巻、世子家慶へ太刀1腰・馬代金10両を献じ、隠居許可の恩を謝したと記す。年は一連の文化6年記事を承ける。1030重豪御譜中の代理登城の一節と照合しつつ、斉宣御譜として独立に保持する。献品に実馬を補わず、斉興本人の襲封謝礼品を混ぜない。
登場人物
斉宣、有馬肥前守一純、家斉、世子家慶
宛先
独立宛名なし(斉宣公御譜中)
キーワード
斉宣公御譜、秋七月九日、一純代斉宣登城、家斉太刀一腰馬代十両縮緬十巻、家慶太刀一腰馬代十両、告老謝礼
冊子頁
330頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf