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追録7-No.1024達書旧記雑録暫定版・確認中

重豪側指図(先祖法事・代参・香奠の再吟味、1023行間朱書)

文化6年8月14日(前後年次。本文は月日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1024

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

大御隠居が聞き届け、格別の功徳がある先祖について吟味どおり法事を行う件を指示する。今般の法事により他の遠祖の年忌に行う寺役法事・代参・香奠の取扱いも決めることになるが、功徳の差別により他の遠祖への取扱いをすぐ決め難いので、まず従来どおり寺役法事を行い、代参人を替え、香奠を重くするか等を吟味するよう求める。五廟は既定のとおりとし、他の遠祖の年忌はどうするか、一往国元で吟味させたが改めて吟味するよう命じる。8月14日、朱本文表示。末注は本書が1023号文書の行間朱書であると明記する。独立した新書状として署宛を補わず、先例どおりの暫定取扱いと再検討指示を分ける。末注の参照番号は拡大照合で1023と再確認した。

登場人物

大御隠居、遠祖、五廟、代参人

宛先

独立宛名なし(別文書1023の行間朱書との注)

キーワード

大御隠居指図、格別功徳法事、遠祖年忌差別、寺役従来通、代参人替、香奠加重吟味、五廟既定、国元再吟味、八月十四日、朱本文、1023行間朱書

冊子頁

327頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf