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追録7-No.1022諭達旧記雑録暫定版・確認中

斉宣御筆仰出(公儀政道・琉球までの政事と忠孝)

文化6年6月(周辺年次・正文月のみ)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1022

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

白木御文書七番箱中64番。自分が隠居し、その方が家督を命じられたので、第一に公儀の政道を重くし、領国から琉球国に至るまで政事に油断なく、家中の者も忠孝を励むよう取り計らうことが肝要だと諭す。6月、薩摩守、松平豊後守殿宛。外包に斉宣公御筆仰出1通の表示。正文は月のみを掲げるため17日などの具体日を補わず、斉宣から新当主への指示と家中への奨励を分ける。

登場人物

斉宣、松平豊後守、家中の者

宛先

松平豊後守殿

キーワード

斉宣隠居、新当主家督、公儀政道第一、領国琉球政事油断なし、家中忠孝、六月薩摩守、松平豊後守殿、御筆仰出一通、七番箱六十四番

冊子頁

326頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf