追録7-No.102覚書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪覚書
寛政4年(朱注。本文は去る11日と記し月日不記載)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0102
確認度高
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概要
豊後守の当年の参勤時期を去る11日に伺ったところ、去々年に琉球人を召し連れて参府したため特例が認められ、7月中に参府するよう奉書が届いたことを記す覚書。豊後守は国元から使者を遣わして御礼を述べ、記録の主体も留守居使者を通じて老中へ御礼を伝え、伊木喜兵衛が取り扱ったとする。年次は朱注。本文に独立の署名や具体的な月日はない。
登場人物
島津重豪(目録による)、豊後守、琉球人、老中、留守居使者、伊木喜兵衛
宛先
本文に独立宛名なし
キーワード
島津重豪、豊後守、参勤時期、去る十一日、去々年、琉球人同行、特例、七月中参府、奉書、国元使者、留守居使者、伊木喜兵衛、御礼
冊子頁
31頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf