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追録7-No.1017達書旧記雑録暫定版・確認中

将監・信濃・登の達書(代替時の先規・風俗と精勤)

文化6年己7月/整理ID 旧記雑録追録7_文書1017

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

願いどおり隠居・家督が命じられ、袖判と御隠居の仰出により領国の重責を承知したと述べる。公儀の政道、当家の作法を先規のとおり命じられた趣旨を受け止め、代替の時には他所の見聞もあるため、万端風俗を乱さず慎み精勤するよう伝える。文化6年己7月、将監・信濃・登の三名を掲げる。署名は役称のまま保持し、1020の三宛実名を本文の署名として移さない。

登場人物

御隠居、御家督、将監、信濃、登

宛先

独立宛名なし(領内への達書)

キーワード

隠居家督仰出、袖判御隠居仰出、領国重責、公儀政道、家作法先規、代替他所見聞、風俗不乱慎み精勤、七月、将監信濃登三署

冊子頁

325頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf