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追録7-No.1015達書旧記雑録暫定版・確認中

斉興袖判(家督継承・公儀政道と先規遵守、隠居人名の注)

文化6年6月17日/整理ID 旧記雑録追録7_文書1015

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

斉興公御袖判と掲げる。正文は「斉興公」が願いにより隠居し、自分へ家督を間違いなく命じられたとして、領国の重責にあたり公儀の政道を万端慎み、国家の仕置を先規のとおり忘れず堅固に守るよう命じる。文化6年6月17日。隠居者の正文斉興公には宣ノ誤カの注があるため、本文の字を斉宣へ黙って直さず、注とともに採録する。1008の類文は斉宣公と書かれることも照合し、家督を受ける斉興本人が隠居したと解釈しない。

登場人物

斉興、斉興公(正文)、斉宣(宣ノ誤カ注)

宛先

独立宛名なし(領国への達書)

キーワード

斉興公袖判、正文斉興公宣ノ誤カ注、家督継承、領国重責、公儀政道、国家仕置先規遵守、不忘却堅固相守、六月十七日、1008類文照合

冊子頁

324頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf