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追録7-No.1014記事旧記雑録暫定版・確認中

斉興御譜(幕府許可・家宝譲与と重豪の国政介助)

文化6年6月13日上書・16日奉書・17日襲封譲宝・19日国政介助願/整理ID 旧記雑録追録7_文書1014

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

文化6年6月13日、父公が幕府へ上書して隠居し国を斉興へ伝えることを請うた。16日、老中が奉書をもって斉興と有馬肥前守一純を召し、翌17日に二人が登城し、松平伊豆守信明が台命を伝えて斉興の襲封・父公の隠居を命じた。この日、父公は家世所伝の譜牒・重器を譲り、斉興が袖判書と条書による命令を下した。続く別段は斉興が襲封してもまだ若いので、19日に大父公が斉興を助け国政を聴くことを幕府へ願い、許可されたと記す。年齢注は実19歳、幕府には21歳と告げたと明記する。1004の17日介助申請記事と本件19日の差、1005の17日奉書記事と本件16日の差は出典別に保持し、許可日を一つに直さない。

登場人物

斉興、父公斉宣、松平伊豆守信明、有馬肥前守一純、大父公重豪

宛先

独立宛名なし(斉興公御譜中)

キーワード

六月十三日上書、十六日老中奉書、十七日斉興一純登城信明台命、斉興襲封斉宣隠居、譜牒重器譲与、袖判条書、十九日重豪国政介助願許可、実十九幕府二十一歳申告、他譜日差

冊子頁

324頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf