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追録7-No.1013記事旧記雑録暫定版・確認中

斉興近秘記事(婚礼・襲封謝礼献品と左近衛少将任官)

文化6年己巳4月28日婚礼・6月17日襲封・7月9日謝礼・12月16日任官/整理ID 旧記雑録追録7_文書1013

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

文化6年己巳4月28日婚礼を行い、この時から御縁女様・若御前様と称すとの注を付す。6月17日に世子が襲封したのは父公の隠居願によると記し、7月9日に登城して大家へ太刀1腰・濃州兼常の御刀1腰・縮緬20巻・白銀100枚・御馬2疋、儲君へ太刀1腰・越中國房の御刀1腰・白銀100枚・御馬1疋を献じた。二公が襲封の恩を謝し、家臣9名も献物して同席の謁見を得、恩賞は例のとおりであった。12月16日、位階は従前のまま左近衛少将に任じられたと結ぶ。婚礼・襲封・謝礼献物・任官の四段階を分け、白銀の枚数と馬代ではない実馬の数、刀二種の各数量を保持する。

登場人物

斉興、父公、大家、儲君、濃州兼常、越中國房、家臣9名

宛先

独立宛名なし(近秘野呂・斉興公)

キーワード

四月廿八日婚礼、御縁女若御前、六月十七日襲封、七月九日造朝、大家太刀兼常刀縮緬二十白銀百馬二、儲君太刀國房刀白銀百馬一、家臣九名献物陪謁、十二月十六日左近衛少将位階如故

冊子頁

324頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf