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追録7-No.101記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、斉宣ノ参勤延期ヲ謝ス

寛政4年1月18日(本文。前年5月の経緯を含む)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0101

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津斉宣の参勤時期を延ばす特命に対する重豪の御礼を記す記事。前年寛政3年5月に斉宣が帰国の告を賜って今年の朝覲時期を伺ったところ、琉球使節を率いた特例として通常の時期を延ばし、秋7月に江都へ到着するよう老中奉書で命じられたとする。斉宣は使者を遣わして謝恩し、寛政4年正月18日には重豪も留守居を老中各邸へ遣わして優命への御礼を述べたと記す。

登場人物

島津重豪、島津斉宣、老中、琉球使節、留守居

宛先

—

キーワード

島津重豪、島津斉宣、参勤延期、朝覲時期、琉球使節、老中奉書、七月江都到着、使者、留守居、謝恩、優命

冊子頁

31頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf