追録7-No.1009諭達旧記雑録暫定版・確認中
斉宣仰出(斉興家督後の精勤と国中への周知)
文化6年の隠居・家督に伴う仰出(本文月日なし)。外包文化7年午7月廿三日/整理ID 旧記雑録追録7_文書1009
確認度高
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概要
自分が隠居して豊後守に家督を付すことになったので、引き続き万事に励み精勤するよう家老中に申し付ける。またその趣旨を国中の末々まで行き届かせるよう命じる。全包内左のとおりとの表示、右包紙に御隠居様御筆・仰出とある。二通の包紙は朱98番、御袖判1通と御隠居から家老中への仰出1通を記す。さらに文化7年午7月廿三日、安房から本田休七へ渡され六番箱に納めた旨を付す。前件1008の文化6年6月17日付袖判と同包だが、本件本文に独立日付はなく、6月17日を無条件に転記しない。後日収納の文化7年を正文年へ移さない。
登場人物
斉宣(御隠居)、豊後守、家老中、安房、本田休七
宛先
家老中
キーワード
斉宣隠居、豊後守家督、家老万事精勤、国中末々周知、御隠居御筆、仰出、袖判仰出各一通、包紙九十八番、文化七年七月廿三日安房本田受渡、六番箱収納
冊子頁
319頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf