追録7-No.1008達書旧記雑録暫定版・確認中
斉興袖判達書(領国の重責と公儀政道・先規遵守)
文化6年6月17日(正文・右上包)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1008
確認度高
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概要
白木御文書六番箱中98番、島津斉興の花押No.4表示。斉宣が願いによって隠居し、自分へ家督を間違いなく命じられたので、領国の重責については公儀の政道を万端慎み、国家の仕置は先規のとおり申し付けたことを忘れず、堅固に守るべきだと諭す。文化6年6月17日、右上包に御袖判ありの注。前頁の見出し・花押表示と次頁の正文・日付・包注を連結する。家督継承の事実と、政道・既存仕置の遵守命令を採録し、重豪の国政介助を別件1004から本文へ補わない。
登場人物
斉興(花押表示)、斉宣、領国の者
宛先
独立宛名なし(領国への達書)
キーワード
家督継承、斉宣依願隠居、領国重責、公儀政道万端慎み、国家仕置先規遵守、不致忘却堅固相守、六月十七日、袖判、斉興花押四、六番箱九十八番
冊子頁
318~319頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf