追録7-No.1005記事旧記雑録暫定版・確認中
斉宣御譜(上書・一純代理登城・隠居許可と修理太夫改名)
文化6年6月13日上書・17日許可・18日改名(年は前後記事)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1005
確認度高
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概要
6月13日、斉宣が上書して隠居と豊後守斉興への国の継承を請うた。17日、老中の奉書に応じ、有馬肥前守一純が斉宣の代理として斉興とともに登城し、隠居許可・斉興の襲封の命を受けた。翌18日、斉宣が修理太夫と改名したと記す。斉宣公御譜中の独立記事として、同件を重豪側から記す1000と区別する。年は文化6年の前後記事から採録し、正文の月日を改めない。
登場人物
斉宣、豊後守斉興、老中、有馬肥前守一純
宛先
独立宛名なし(斉宣公御譜中)
キーワード
斉宣公御譜、六月十三日上書、十七日老中奉書、一純代斉宣登城、斉興同登城、隠居許可、斉興襲封、十八日修理太夫改名
冊子頁
317頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf