追録7-No.1004記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪御譜(斉興襲封後も重豪が国政を聴く)
文化6年6月17日(同月との記事)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1004
確認度高
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概要
同月17日、斉興が襲封し斉宣が隠居したが、斉興がまだ長じていないため、同17日に重豪が引き続き国政を聴くことを請い、許されたと記す。それゆえ百官が重豪に命を聴いたと結ぶ。朱按にはこの時斉宣37歳、斉興19歳とある。年は一連の文化6年記事を承ける。重豪の国政継続の申請と許可、家臣の命令受領先を採録し、家督そのものが重豪へ戻ったとはしない。1006明細書の年齢欄とは異なる数字のため、各出典の記載を保つ。
登場人物
重豪、斉興、斉宣、百官
宛先
独立宛名なし(重豪公御譜中)
キーワード
六月十七日、斉興襲封、斉宣告老、斉興年未長、重豪続聴国政申請許可、百官聴命、朱按斉宣三十七斉興十九、明細年齢異同
冊子頁
317頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf