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追録7-No.1003書状旧記雑録暫定版・確認中

重豪書状(鯛一折拝領と妻たちの謝礼取成し依頼)

文化6年(朱年注。月日なし、昨日拝領との本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1003

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

同氏修理太夫が願いどおり隠居し、豊後守へ家督が命じられたことを伝える。その件につき昨日、御臺から鯛1折を拝領し、豊後守と修理太夫の妻へも拝領が命じられたので、ありがたい仕合と述べる。これらの御礼を申し上げたいとして、御序の折によく取り成してほしいと頼む。本文中のたい一おりは鯛1折として採録し、妻たちの拝領品・数量は明記されないため補わない。はな町宛の末尾と次段のはな園・むめその・はな崎宛を連結。全上・扣正文在右筆所、文化6年朱注、目録は重豪書状。昨日を特定日に換算しない。

登場人物

重豪(目録)、同氏修理太夫、豊後守、御臺、豊後守妻、修理太夫妻、はな町、はな園、むめその、はな崎

宛先

はな町さま、はな園さま、むめそのさま、はな崎さま

キーワード

修理太夫隠居、豊後守家督、昨日御臺鯛一折拝領、豊後守修理太夫妻拝領、御礼取成し、はな町はな園むめそのはな崎、宛名段跨ぎ

冊子頁

317頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf