追録7-No.1001書状旧記雑録暫定版・確認中
重豪書状(本丸・西丸御附老女への取成し依頼)
文化6年(朱年注。月日記載なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1001
確認度高
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概要
同氏薩摩守が願いどおり隠居を許され、豊後守へ家督が間違いなく命じられたことをありがたい仕合と述べる。その御礼を申し上げたいので、御序の折に御前でよく取り成してほしいと頼む。冒頭・末尾に相手の機嫌を尋ねる書札文言を記し、朱文化6年注を付す。御本丸御附と西丸御附の御老女衆連名宛をそれぞれ掲げる。全上・扣正文在右筆所の表示。目録は島津重豪書状とするが本文に独立署名・月日はなく、隣件の日付を移さない。
登場人物
重豪(目録)、同氏薩摩守、豊後守、上様、御本丸御附老女衆、西丸御附老女衆
宛先
御本丸御附御老女衆御連名、西丸御附御老女衆御連名
キーワード
薩摩守願通り隠居、豊後守家督、御礼取成し依頼、御本丸西丸御附老女連名、御序御前、扣正文右筆所、文化六年朱注
冊子頁
316頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf