追録7-No.1000記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪御譜(斉宣隠居・斉興襲封の許可と重豪の謝礼)
文化6年6月13日上願・17日許可と家督(同年との記事)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1000
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
同年夏6月13日、斉宣が上願して隠居と豊後守斉興への国の継承を請うた。17日、老中が旨を奉じて豊後守と有馬肥前守一純を召した。一純が登城し、豊後守の襲封と斉宣の隠居許可を伝えられ、一純が斉宣に代わって命を承けた。そこで重豪は留守居を老中・若年寄の各邸へ遣わし謝礼したと記す。本文は次頁右端へ続く。同年は前件の文化6年を承ける。上願日と許可日、一純の代理受命と重豪側の謝礼を分け、重豪自身の隠居記事へ置き換えない。
登場人物
斉宣、豊後守斉興、老中、有馬肥前守一純、重豪、留守居、老中・若年寄
宛先
独立宛名なし(重豪公御譜中)
キーワード
六月十三日上願、十七日許可、斉宣隠居、斉興襲封、有馬肥前守一純代受命、登城、重豪留守居派遣、老中若年寄各邸謝礼
冊子頁
315~316頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf