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追録7-No.10記事旧記雑録暫定版・確認中

斉宣一門元服ノ礼ヲ古例ニ復ス

年月日未詳/整理ID 旧記雑録追録7_文書0010

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津斉宣の犬追物観覧と、一門の元服衣装を古例へ戻したことを記す記事。2月4日に幕府から鷹の捕らえた鶴を贈られ、21日には演武館内で犬追物を催して斉宣の生母提氏が観覧したとする。続く記事では、一門の元服にはかつて素袍を用いたが、浄国公(島津吉貴)の時に幕府の礼に倣って長袴へ替えたと述べる。自家の記録では古例が素袍であったため、制度を改めて旧例に復し、記録奉行に冊子へ記すよう命じたとする。

登場人物

島津斉宣、提氏(斉宣の生母)、島津吉貴(浄国公)

宛先

—

キーワード

島津斉宣、提氏、島津吉貴、犬追物、演武館、一門元服、素袍、長袴、古例復旧、記録奉行

冊子頁

3頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf