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追録7-No.無番号_0144記事旧記雑録暫定版・確認中

島津忠徹の代香

天保4年4月16日(年次親項目、月日本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0144

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

No.2704の附属資料「の14」、佐土原藩主島津筑後守忠徹の代香についての記事。四月十六日、太安寺和尚仙長ら上下十人が来て、福昌寺中陰の法筵に参列し、水軒に宿したと記す。忠徹の弔使島津又七郎久典は香奠銀三枚を献じて焼香し、祭文を上げて稽首再拝した。仙長は従来の例により側で読経した。厚い弔意を示すため、島津萬之進の弔使として記す酒勾仁之助景明、富田藤吉通純もそれぞれ香奠銀を献じて代拝したと述べる。久典に忠徹男、景明に忠徹女との本文注を伴う。献祭文と代香、僧の読経、各弔使の銀の供えを分け、数量が記されない後続の香奠を三枚と一括しない。後続「の15」の忠徹祭文は別行として整理する。

登場人物

佐土原藩主島津筑後守忠徹、太安寺和尚仙長、島津又七郎久典(忠徹男)、島津萬之進、酒勾仁之助景明(名列表記)、富田藤吉通純

宛先

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キーワード

2704の14、無番号0144、島津忠徹、佐土原藩主、島津筑後守、代香、四月十六日、太安寺、仙長、上下十人、水軒、福昌寺中陰法筵、島津又七郎久典、忠徹男、香奠銀三枚、祭文、稽首再拝、側読経、景明、忠徹女、島津萬之進、富田藤吉通純

冊子頁

980頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf