追録7-No.無番号_0136その他文書旧記雑録暫定版・確認中
島津忠喬祭文
天保4年4月の法筵日(日未記載、本文に8日の葬の記述)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0136
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
No.2704の附属資料「の6」、島津安藝忠喬が献じた祭文。重豪を故従三位左近衛中将、薩隅日太守兼領琉球国大信院殿栄翁如證大居士と称し、天保癸巳の春二月三日に江戸邸で死去、夏四月八日に薩府福昌禅寺で葬ったと、祭文の経過を記す。法筵を数日営む中、族臣源忠喬が哀痛に堪えず、領地の光臺寺僧侶を伴ってその筵に列し、稽首再拝して祭ると述べる。韻文は源氏の正脈、積善、家の繁栄と国の禎祥、民に及ぼした恩沢、残る声と風格を讃え、千古の別れを嘆く。遊魂と月・蒼天、誠をもって報恩を願うこと、霊場に照臨する神への祈りを述べ、「尚饗」と結ぶ。忠喬の献祭を記す本文として、先に斉興の代役を務めた事実とは分けて整理する。第一頁の印刷「の6」と献者注、次頁の祭文全体を確認し、無番号行を保持する。
登場人物
族臣源忠喬(島津安藝忠喬・今和泉家との本文注)、大信院殿栄翁如證大居士(島津重豪)、光臺寺僧侶
宛先
大信院の霊(島津重豪)
キーワード
2704の6、無番号0136、島津忠喬、島津安藝、源忠喬、今和泉家、島津重豪、大信院、二月三日死去の叙述、四月八日葬、法筵、福昌禅寺、光臺寺僧侶、稽首再拝、祭文、源氏正脈、積善、民への恩沢、報恩、霊場、尚饗
冊子頁
974~975頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf