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追録7-No.無番号_0134その他文書旧記雑録暫定版・確認中

島津久徳祭文

天保4年春の中陰日(日未記載、本文に四月某日の帰葬)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0134

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

No.2704の附属資料「の4」、島津内匠久徳が献じた祭文。重豪を三州兼領琉球国源公・大信院殿栄翁如證大居士と称し、高輪邸で病に伏し医療が効かず二月三日に正寝で死去、翌日から執事が霊柩を奉じ、四月某日に薩府玉龍精舎へ帰葬したと述べる。中陰の日に族臣源久徳が追慕の情を告げ、領地の僧侶に供えを備えさせ尊霊を祭ると記す。韻文は幼少からの仰望と高い位階、雄名、徳、文武と学習・講説を讃え、八十九歳の死、山川を隔てる道、落花・流水・柳車・玉龍宝窟の寂しさを詠む。法幢と経声、草木に及ぶ追慕を述べ、供えを受けるよう願って「尚饗」と結ぶ。序文の死亡・帰葬は祭文の叙述として保持し、四月某日を八日などの具体的な日に置き換えない。久徳の献祭と僧侶への準備の指示も分ける。

登場人物

族臣源久徳(島津内匠久徳・加治木家)、大信院殿栄翁如證大居士(島津重豪)、領地の僧侶

宛先

尊霊(島津重豪)

キーワード

2704の4、無番号0134、島津久徳、島津内匠、加治木家、源久徳、島津重豪、二月三日正寝死去の叙述、四月某日帰葬、玉龍精舎、中陰日、僧侶、祭文、文武、八十九歳、落花流水、玉龍宝窟、法幢、経声、追慕、尚饗

冊子頁

973頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)929~1076頁(天保4~天保6・花押集・文書・記事目録)・奥付.pdf