追録7-No.無番号_0128書状旧記雑録暫定版・確認中
島津久常書状
天保6年7月(朱注。添える御記録奉行文は文政10年10月14日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0128
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
島津将監久常が、献上する鶴首茶入は二千枚程で調達したもので、家に長く伝えられた道具であるから、由緒を官で調べてほしいと述べる書状。利休鶴首とし、利休作の蓋や袋に日野かんとう・利休の扱いを記すが、それを伝承として採録する。六月十五日の便で隼人からの報告があり、書院役へ伝えるよう求める。天保六年七月朱注。後半には文政十年十月十四日の御記録奉行文を引用し、茶屋滞在中の用見合いに際し、丸野直右衛門が調書を持参して戸二階堂右八郎へ渡し、利休からの進上という説明と御家での格護・秘事扱いを口伝した旨を記す。後年の価格照会と以前の調査記録を別層に分ける。
登場人物
島津久常(将監)、利休、日野かんとう、丸野直右衛門、戸二階堂右八郎
宛先
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キーワード
島津久常、将監、鶴首茶入、二千枚程、家伝道具、利休鶴首、蓋袋、日野かんとう、天保六年七月、文政十年十月十四日、御記録奉行、丸野直右衛門、戸二階堂右八郎、格護、秘事
冊子頁
775頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf