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追録7-No.無番号_0127覚書旧記雑録暫定版・確認中

愛甲嘉阿弥・鍋倉固阿弥連署書

天保6年7月3日(朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0127

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

鍋倉固阿弥・愛甲嘉阿弥が三名へ伝える鶴首茶入と献上品の覚。鶴首茶入は利休鶴首と銘書調べがあるとし、袋三つを古金襴・沼鳩萬字切・古日野かいき、蓋三つを利休好形・小堀遠江守好形新作・古田織部好形と列挙する。公方へ五福神軸二巻を挙げ、去月二十八日に総州(斉彬の注)が献上して首尾よく納まり、一位様も大慶した旨を伝える。天保六年七月三日朱注。前書状の調査説明とは別に、品目一覧と献上後の報告を採録する。

登場人物

鍋倉固阿弥、愛甲嘉阿弥、島津総州(斉彬の注)

宛先

木尾慶阿弥殿、崎元悦阿弥殿、西田圓阿弥殿

キーワード

鍋倉固阿弥、愛甲嘉阿弥、鶴首茶入、利休銘書調、袋三つ、蓋三つ、古金襴、沼鳩萬字、古日野かいき、小堀遠江守、古田織部、五福神軸二巻、総州斉彬、献上

冊子頁

774~775頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf