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追録7-No.無番号_0123書状旧記雑録暫定版・確認中

桃次郎養子成一件附四(翌日四時の登城奉書・名代不要)

文政5年12月20日(年は親一件表紙による)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0123

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

野崎良右衛門が帯刀へ、阿部備中守から備前守へ桃次郎と同道して翌二十一日四時に登城するよう奉書が届いた旨を報告する。桃次郎が風邪のため、名代を差し出してよいか備前守が相談したところ、名代は不要との指図があり、その旨を備前守の留守居から知らせてきたという。十二月二十日付。左右の届書が御譜中にもあるため、この箇所では省略したとの編者注を伴う。登城予定と名代不要の通知を記す文書で、翌日の登城や許可の実施報告とは区別される。

登場人物

野崎良右衛門、帯刀、松平備前守、桃次郎、阿部備中守

宛先

帯刀様

キーワード

登城奉書、明二十一日、四時、桃次郎、風邪、名代不要、備前守、留守居、阿部備中守

冊子頁

645頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf