追録7-No.無番号_0122書状旧記雑録暫定版・確認中
桃次郎養子成一件附三(野崎良右衛門の添書・届書受領報告)
文政5年12月18日(年は親一件表紙による)/整理ID 旧記雑録追録7_文書無番号_0122
確認度高
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概要
野崎良右衛門が帯刀へ、養子届に伴う添書・届書の受領経緯を報告する。今朝、用番阿部備中守へ奥山主税助を通じて出した添書の件で備中守門前に出向き、主税助が口合せに来た後、備中守はまもなく退出したという。添書は備中守へ差し出され、主税助から既に受領したと聞いたため、備中守へ直接会い、届書を受け取って挨拶の口上を取り継いだ。取次の海鹽又左衛門にも伝え、後日改めて挨拶する旨を承知したと記す。追而書では、備前守方の親類大久保佐渡守へ榊原左衛門を添えて出した願書等も受領されたと報告する。佐渡守には忠成・烏山藩主の人物注がある。
登場人物
野崎良右衛門、帯刀、桃次郎、松平備前守、阿部備中守、奥山主税助、海鹽又左衛門、大久保佐渡守忠成(烏山藩主の人物注)、榊原左衛門
宛先
帯刀様
キーワード
添書一通、届書、受領、取次、奥山主税助、海鹽又左衛門、挨拶、願書、大久保佐渡守、忠成
冊子頁
645頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf